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2017年01月26日

元バイト仲間がホームレスになっていたお話

今回のお話は仕事や僕がパチンコ店でアルバイトしていた頃の同僚のお話です。


同僚以下Kさん


Kさんはバイト先の先輩で年齢は僕の1こ上。高校は留年して退学。退学後はアルバイト転々として18歳になった際、時給のいいパチンコ店でバイト。


Kさんは勤務態度も真面目で、面白くて性格もよかったのでバイト仲間、お客さんからも好かれていました。しかし、パチンコ、スロットにどハマりしていました。(主にスロット)


給料が入れば直ぐにパチンコ店に直行。あれで5万勝った。これで10万負けた。今月生活費がヤバイ!など笑い話で話すことが多かった。


Kさんはお金に困っても「お金貸して」ということは無かったので、バイト仲間はみんな「程々にしたほうがいいよ」って笑いながらKさんに言います。


因みにバイト仲間はみんな【パチンコ、スロットはまともに打てば勝てない】と理解していました。(パチンコ店の真実のお話)


Kさんはあくまでパチンコ、スロットは確率論と信じていました。


言ってることは間違いではないが正解でもありません。


パチンコ店のダークな噂はよくありますよね??

・遠隔操作
例:不自然な当たり、外れ

・サクラ、打ち子
例:店の仕込み

・ホルコン
例:島単位の出玉調整


あると考えた方がいいです。


常に不正なしで勝とうとするならば店の調査、各機種のスペック、グループを組み、打てる条件とルールをしっかり守ってやっと【勝ちに近付ける】のです。


話しはそれましたが、何が言いたいかと言えば一人で勝ち続けるのは不可能ということです。



僕が働いていたパチンコ店のバイトは早番、中番、遅番と分かれていました。


社員は朝から晩まで通しでやることはあってもバイトはそれがダメ。週に3〜5日と給料は安定しない。


Kさんはお金に困り、パチンコ店のバイトが休み日は日雇い派遣の引っ越しバイトに行くこともしばしば。


Kさんはパチンコ店より時給が高くて週5、6日働けるバイトをしたいと言うようになりました。


当時、僕はその条件の仕事(派遣)を紹介することが可能でした。


ヤラシイ話、中国人の友人が工場で働ける人を探していて紹介すれば4000円貰えたのです。笑(中国人は派遣業者から10000円貰える→僕に4000円)


工場は車の部品を製造、検品など怪しいものではありません。レクサスのエアバッグなど製造してましたね。


Kさんに紹介すると直ぐにパチンコ店を辞め工場で働きました。


数ヶ月後、ファーストフード店に入るとKさんがハンバーガーを食べていたので声をかけると工場勤務に満足しているようでした。まだパチンコ、スロットは打ちまくっる様子。。(感謝されホットアップルパイをくれたw)


約5年後、新大阪駅のダイキンの看板が見える1Fロータリーまで友人に送ってもらい車から降りてコンビニに向かうと、端っこで若そうなホームレスが缶を潰してるのが見えました。


Kさんです。。。


コッチにも気づいていなかったので声はかけなかったが、、、風貌はあれだけど顔、背格好は確実にKさんです。


ファーストフード店で会った以来全く会わなかったので事情はわかりませんが、、、いずれにせよ金欠は確実ですよね。。


中卒で仕事がなかったのかどうかはわかりませんが、パチンコ、スロットにのめり込みすぎにならなかったら、なんとかなってたんじゃないのかな?と思ったお話しでした。


僕自身パチンコ、スロットは稼げると信じて、パチンコ店に入り浸ってる時はケータイ止まるなど金欠になることもあり、思考が凄く短絡的でした。


「チョロっと連チャンしたら各支払い浮く」など。


運良く助かったこともあったんですけどね。笑


トータルは確実にボロ負けです。


現在でも稀に打ちに行くことがありますが熱くはなりません。


パチンコ、スロットはギャンブルではなく遊戯です。


遊戯に対価を支払うの当然なので負けて当たり前と思えば熱くなることもない、数万円〜の勝ちに踊らされず増やそうと思わなくなってきます。


、、、さて花の慶次でキセル演出拝みにいってきますか!



冗談です。笑





posted by ニック at 18:28 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

パチンコ店の真実のお話

今回はパチンコ店の裏側を少しお話します。

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僕は半年程小規模なパチンコ店のスタッフをしていました。たった半年だが、、、パチンコ店ってかなりグレーなことがわかりました。


その上で最初に言っときます。


パチンコ店はお客さんに勝たす気はありません。


*働いていた当時は【仮面ライダーのマックスSTや蒼天の拳】などがあった。


ベテラン社員(入社15年ずっと同じ店舗)曰く、「俺がこの店に来てからやけど、1度も高設定入れたことがない」。


スロットに少し詳しい方だとこの発言の怖さを理解できると思います。


スロットには設定1〜6があり6なら勝てる可能性が非常に高いってことなのです。


しかし僕が働いていた店ではスロットはオール1。イベントで2を少し入れるかどうかで誕生祭(1年に1度のイベント)で4を数台入れる。


機種ごとではなく島全体でですよ。笑


それでも客付きがいい。


機種によれば設定1でも確率の薄いところを引いて稀に爆発します。


お客さんは設定入れてる店と勘違いして来店してくるのです。


特にジャグラーなんて酷いもんです。


ジャグラーシリーズ(アイム、ジャンキー、ラブリー)は常に設定1です。


経験ありますよね?


高設定データから低設定データになったりなど不自然な挙動。(逆もあり)


ジャグラーはほっといても人が座るのでマジで1のままほったらかしです。


これは殆どの店で共通と言い切れます。



そしてパチンコはというと。


明らかにサクラを仕込んでいました。


確証はないけどバイト仲間全員が言っていましたね。


サクラは2名(2人とも20代)。日はランダムだが月に1回しか来ない。(1人ずつ)


1人は大海物語(パールフラッシュのやつ)だけしか打たない。


もう1人は初代牙狼、仮面ライダー、エヴァンゲリオン、花の慶次などの爆裂機種、人気機種しか打たない。


共通して朝一に来て21時ぐらいまで打って20万近く持って帰るのです。


来店の度にどちらも朝一の0回転から回し100回転以内に大当たりする不自然さ。笑


牙狼で1日で50回オーバーはやり過ぎやろと思いました。


何より滅多に見ない一般客が爆発してたら事務所からインカムで「○○番台チェックして変な打ち方してたら注意してな」ととんできます。2人の不自然な爆発はスルーなのに。笑


サクラがいる時は常連のお客さんもつられて座り満台。


辞める前にスロットの設定を教えてくれた社員にサクラについて聞くと「知らん。てかそんな人来てる?」と惚ける始末。


グレーってか黒ですね。


個人的に今でも気になっているのは、僕がバラエティの島を担当している時にサミーの戦国乱舞を打っていた現場作業員風の男性が「プレミア外したぞ!どないなっとんじゃコラぁ!!」と怒鳴りつけてきたので、社員にヘルプ。


事務所に行って約一時間程帰って来なかったんですよね。


ヤバイんちゃうかー?なんて思ってたら戻ってきて凄いご機嫌の様子。


残していた上皿の玉を流して席を立ち、こちらに向かって来て「兄ちゃんさっきは怒鳴って悪かったな!帰るわ!」ってニコニコ。。。


お金でも握らせたんかな?


ヘルプで呼んだ社員に聞いても教えてもらえなかった。


因みに事務所にあるモニターは壁一面にあります。不正したら1発でわかるぐらいです。それでプレミアの確認取れたのかな?


不自然ですよね。。。笑



これがパチンコ店の真実です。


個人的には回るから勝てる、設定信じて打つはやめておいた方がいいですね。


最後に、


僕もパチンコするのですが、2回だけ不思議な出来事があったので書いておきます。


沖縄海(台枠黄色のやつ)の甘デジを21時過ぎに友人と打っていると、沖縄モードで小さい踊り子?が5人でるとスーパーリーチ確定なのにノーマル。。。そしてノーマル変動が異常に長い。普通にハズレて友人とえ?ってなりました。


もう1つはオーメンmaxでミノルワールドでケルベロス?デンジャー柄タイトル→リーチ中に右から黒いモヤが発生→ケルベロスのデンジャー柄タイトルに戻る→リーチ途中で暗くなりミノルワールドの画面に。笑

2確も2通にもなってない。店員に言ったら演出の一点張り。笑



どちらもめっちゃ打ち込んだー演出全部調べたーって訳じゃないのであるかもしれないんですけどね。笑


posted by ニック at 03:31 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

某宗教団体の人が怖かったお話


最初に、ブログを読んでくれる方の中にも某宗教を信仰されてる方もいると思いますが、批判ではないので読んで頂きたいです。


僕が高校時代のお話です。


中学の時の友達は家庭の事情で卒業後古い集合住宅で一人暮らし、夜間高校進学、昼間はガソリンスタンドでバイトをしてとハードな生活をしていました。


その友達の家で鍋をしよう!と話になり4人で集まりました。


慣れないチューハイを飲んでベロベロになった頃、棚の真ん中にある【箱】が僕の目に入ります。


 普段人の部屋の物は絶対気にしないのに酔ってた僕はナニコレ?ってパカっとパンドラの箱を開けてしまいました。


小さい仏像?が浮き出た板?みたいなのがありました。


一瞬で僕は「なんかあかんやつや」と思いましたね。


友達はえらい饒舌になり、入信したきっかけから某宗教の良さを説明されました。

・入信は最近、彼女家族に勧められた
・集まりの人達がいい人ばかり
・祈ってたら仕事のこととか上手くいってきた←この下りが長かった


僕も他の友達2人も「へ、へぇ〜よかったな」と引きながら話題を変えようとしても某宗教の話に戻す。


そして遂に「お前らも集まりにこうへんか?」と。


全力で遠慮しておくわ!と答え他の2人も便乗してやめとく!と言いました。


実は以前から某宗教の事を知っていてよく思っていませんでした。


父親の兄(叔父)が熱心な某宗教の信者で親族の間で大揉めになった事があったからです。


祖父母は南国の島出身で島に広い土地を持っていて管理がてらにタダ同然で知り合いに貸していたらしいのです。しかし叔父が祖父の逝去後、祖母を騙し土地を売り某宗教に寄付したのです。(親戚からの電話で発覚)


このお陰で年に数回大量に祖母経由で送られてくるサータアンダギーが送られてこなくなりました。


祖母も故郷に帰れなくなったと泣いていました。


叔父は口数少なく優しいが某宗教のことになると人が変わるのがなんか怖かった。(祖父の葬式の時など)


まだ叔父のエグいエピソードあるけどこの辺で。


宗教の話をしている友達からも叔父に似た感じがあったのです。


断った時は、そうか残念やなーとそれ以上宗教の話はしませんでした。


帰宅途中2人とも「宗教のことよくわからんけどアイツ大丈夫かよ?」な雰囲気でした。


しかし後日!


友達から「今日飯行かへん?」と電話があり先約があったので断りました。


次の日、鍋の時いた友達の1人から電話がありました。


「あいつから飯の誘い電話来たやろ?俺行ったんやけどめっちゃヤバかったわー!待ち合わせの駅行ったらあいつの彼女もいて、彼女の親父が車で来てるからって乗せられて家連れてかれてんけど、、、勧誘される流れなったから隙ついて逃げた。電話来ても行かん方がいいで!」と。


マジで!?気をつけるわ!あいつ(もう1人)にも言っとけよと電話を切りました。


こわ〜行かんでよかったー。と思ってた矢先に電話が!


リアルなやりとりです。


友達「いつ暇?飯行かへん?」


僕「〇〇から聞いたけど、彼女の家連れてくんやろ?」


友達「普通に飯食べさせてくれるだけやで!おばちゃんの飯めっちゃ上手いから」


僕「なんで友達の彼女のおばちゃんの飯食わなあかんねん!気まずいからええわ!てか普通こんなんならんやろ?」


友達「いや前に鍋したやろ?あん時の事話したらお前らに会いたいって言われたから誘ってん」


僕「いやなんか嫌やし、行きませんって言っといて。普通にお前と飯行くんならいいけど彼女家族とは会いたくはないわ」


とハッキリ断ったのです。


この夜知らない番号(彼女父)から電話がきます。


僕「もしもし」


彼女父「〇〇くん?友達くんから番号聞いたんやけどー、なんか誤解してるみたいやから電話したくて」


と物腰柔らかい優しい声で電話がかかってきてプチパニックになりながら応答。笑


僕「え?何でしょうか??」


彼女父「多少友達くんから聞いてると思うけどそういった話じゃなくて、娘の彼氏の友達がどんな子達なのか会ってみたくてね、、、それに怪しいものでもないしね?」


意味わかりませんよね?友達の彼女とも面識はありません。チラッと話聞いただけで会いたいとかありえへんやろ!めっちゃ怪しいわと思い断固拒否しました。


因みに他の友達にも電話していたそうです。


電話を切るとソッコー友達に苦情の電話を入れます。謝罪はするが悪い人じゃないからと平行線。


定期的に「1回だけでも会って御飯でも食べよ」と電話が来ます。笑


電話を取ったり親に言わなかったのは断り続けたらそのうち諦めるやろ。と思ってたからです。


しかし全然諦めません。ってかどんどんフレンドリーになってきます。


そんな状態が3ヶ月近く経ちみんな少しイラついてる感じな時に1人がナイスな作戦を思いつきます。


​「向こうに会いたくないと思わせればいいんじゃない?」


作戦は大勢で家に行くのです。笑


地元の同級生や各高校の友達に事情を説明し集まってもらうことにしました。


暇やったらOKが約30人!


数日後彼女父から電話来ます。


他に友達連れて行くのに了承を得て、〇〇日に家に行くことが決定!


当日集まったのは13人。笑


「オーシャンズイレブンみたいやなー。笑」

「2人多いけどな。笑」


なんて言いながら家に向かいます。


因みに暴力や脅しで解決する話ではありません。


家に着きピンポーンとチャイムを押すと玄関の扉が開き彼女父が現れます。後ろには友達、友達彼女がいます。


彼女父親フリーズ。友達、友達彼女もフリーズ。


友達「会いに来ましたよ。あっちにある公園で話しましょう」


彼女父「、え?、、ちょっと待って、、、え?」


シーン。。。


友達「電話やめてもらえませんか?」


彼女父頷く。


友達「じゃ帰りますね。」


帰りにみんなでビックリドンキーに行きました。3人で10人にハンバーグ奢るのはキツかった。笑


それから電話は来ることもなくなりました。


某宗教に入った友達とはこれで縁が切れた訳ではなく普通に友達です。彼女とはこの後直ぐ別れたらしいがコレが原因ではないそうです。


僕は宗教の信仰するもしないも自由と思います。

だが未成年に勧めるのはちょっと違うんじゃないかな??とは思います。


高校生にあのアプローチは怖かったですね。


余談ですが、パチンコ屋でバイトしている頃選挙の時期に

「〇〇さん(某宗教が支持?政治団体から立候補)に投票してくれへん?投票したら500円あげるから!あっおばちゃんが勝手にしてることやから」


これどうなん?アウトじゃないんって感じですね。



一個人をここまで言わせるなんて。。。なんか怖い。


posted by ニック at 11:47 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学生の頃毎日サッカーしてた公園でしゃべってたおっさんが【指名手配】されてたお話し

タイトル通り小学生の頃よくサッカーをしてた公園での出来事です。


当時の僕は学校が終わればサッカー、土日も暗くなるまでサッカーとサッカーしかしていませんでした。

勉強はもちろんしない。笑 同級生の間で流行っていたゲームにも興味がありませんでした。

夏休みの前の短縮授業を終え、昼ご飯を食べいつもの公園にサッカーしにいくといつもより小学生が多い、、、(ちなみにこの公園は狭く野球などは出来ないのでいつも遊ぶ子供が少なかった)


不思議に感じながらも公園に入ると原因は直ぐにわかりました。


公園の外でおっさんがカードを広げて売ってたのです。

当時学校ではポケモン、遊戯王が大流行していました。

全く興味のない僕でもキャラクターの名前をある程度知っている程の人気ぶりです。


おっさんが売っているカードの前には同級生の友達も居たので行ってみると遊戯王カードのレアカードが並んでいました。


友達の話によるとゲームショップで売っているレアカードの値段より遥かに安く販売しているとのことでした。


おっさんの見た目はどう見てもヤ○ザ。小学生の僕が見てもわかるぐらいでした。笑


おっさんの露店は短縮授業の間は隣の小学校からも人が来るぐらい盛況だったが夏休みに入るとだんだん人が来なくなっていました。


夏休みに入っていつもサッカーしてた友達が帰省なり旅行に行ったりしても、僕は1人でボールを蹴っていました。


そんなある日1人でボールを蹴っているとおっさんに声をかけられます。


坊主はいつもサッカーしてるなー。楽しいか?と。


おっさんがトイレにちょくちょく公園に入って来てるのは見ていたが、声をかけらるのは初めてでビックリしながらも楽しいです。と返事しました。


おっさんは「ええこっちゃ。おっちゃんは野球派やけどな!」と笑いながら露店に戻っていきました。


その日から1人でサッカーをしている時は声をかけて来るように、、、そして簡単に会話するぐらいの間柄になり、ときにはお菓子やアクエリアスを差し入れてくれたりもしました。笑


会話してわかったことはおっさんはやはりヤ○ザでカードの売り上げは暴力団の資金に、、、。


かなりライトにアブねーこと言ってましたね。笑


盆になる少し前から盆明けまでおっさんは突然公園に来なくなりました。


久しぶりに露店を出してたので僕からこんちはと声をかけにいくとおっさんにいつもの元気がなかったので「元気ないですねー」って言ったら。


「おう。坊主か!おっちゃんな〜ちょっと叱られて元気ないねん、、、。」


この時に少しおっさんがヤ○ザになった経緯を聞きました。


まとめると勉強せずに悪さばかりしてたらこうなったと言ってました。


最後に「坊主はおっちゃんみたいなるなよー。坊主もおっちゃんと話してるの父ちゃん母ちゃんに知られると怒られるぞ〜!」、「このカードもやるわ!友達と遊んだらええ」とカードの束を渡されて、追い払われたのがおっさんとの最後の会話です。


数年後に中学生になった僕は友達と近所の銭湯に行きました。


風呂上がりに牛乳を飲んでいると友達が「ちょっ!こっちきて!」と指名手配のポスターの前で手招きしてます。

 
指名手配のポスター(6人ぐらい写ってるやつ)にはおっさんの顔が、、、容疑はなんと殺人死体遺棄。。。


100%あのおっさんです。


友達も遊戯王カード売ってたおっさんのことを知っていました。
 

容疑と写真のインパクトがありすぎて、内容はうる覚えだが、暴力団がどうたらこうたら書いてましたね。

 

、、、という驚きな話でした。笑



恐らくですが、、、おっさんは僕のことを貧乏でかわいそうな少年と思ってたんじゃないかな?と思います。


みんながカードに集ってる横でひたすらサッカー、ボールと靴はボロボロで喉乾いたら公園の水飲んでたので。笑


おっさんが犯した罪はえげつないけど根っこはいい人やったと思います。


、、、いい話風に終わりました。笑


アウトローな話や修羅場な話などエピソードが豊富にあるので更新頻度は適当ですがまた書いて行くので覗きに来てください。

posted by ニック at 07:44 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

ぶっ飛んだ友人の名言

こんにちは。

色々あってジャンルを変更していこうと思いブログタイトルを変えました。(また記事で書こうと思います)


最初に言いますがギャンブルを推奨する話ではありません。...では​ぶっ飛んだ友人​のお話しを。笑


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友人のぶっ飛びエピソード

・パンツを履き忘れてスロットを打つ(しかも革パン)

・原付バイクで単独事故を起こした後流血しながらスロットを打つ

・間違い電話の番号を「知らん人」と登録する

・居酒屋で隣の4人組の分もお会計

・ボーリング場で隣のレーンにいた大学生の使っているレーンに間違えて玉を投げる(しかも数本しか倒さない)

・部屋でバルサン焚いて窓際にゴキブリが大量に死んでいても放置(1週間経ってもそのままだった)

・給料日になると必要な引き落とし分以外全額下ろす(手数料の節約らしい)

・髪切りに行って気に入らんからとスキンヘッドにしたこともある

・とにかく金使いが荒い

まだまだエピソードはあるがこのくらいで。笑


ご覧の通り​友人は良く言えば豪快。悪く言えばギャンブルが好きの計画性がないやつです。



ただこの友人物凄い「強運」を持っています。


僕が目撃(呼ばれて行ったら)しただけでパチンコやスロットで万枚(20万)や五万発オーバーを何回も出しています。(当時は等価交換だった)


地方競馬で2日連続で600円で35万と40万を当てたのには驚きました。


パチンコ、スロット、競馬をしたことがある方ならわかると思いますが、このような額の金額を「出す、当てる」ってことは中々ありません。ってか長い年月続けて一回あるかないかですね。


僕は「なんでそんなに勝てるんだ?」と聞きました。


友人の名言です。


「10万負ける覚悟があれば10万勝てる。それは金額に限らんことやと思う。後、自分の中でルールを作ってそれを絶対に守る」


例えば、パチンコなら当たるまで動かない。スロットなら天井三回くらいまで。夜からは絶対打たない。競馬は三連単以外買わない。など。


その日の気分や都合に合わせて自分の中でルールを決めて勝負をしているって話です。


これを聞いて僕は大きく勝てる理由がわかりましたね。


僕なら、回らない台は打たない、激アツを外すと移動、スロットならゾーンや天井が近い所から着席→抜けたら移動、打てる台がなくイライラしだしたら乱れ打ちってのをしてましたからね。


最後のは置いといて、負ける確率が低くなる打ち方を僕はしていました。


自分ルールを決めて守りきれる人が勝てたりするんでしょうね〜。


自分ルールは「お金を稼ぐ」にあたってとても重要なことですね。


僕は娯楽でルールを作り、必ず守るってことはできないので、現在は付き合い以外一切行かなくなりました。


友人も結婚してからはあまり行かなくなったようです。


最初にも言いましたがギャンブルは推奨しません。

できればやらない方がいいですね。

posted by ニック at 09:47 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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