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2016年06月10日

ちょっと怖い話してもいいですか!?Part2

Part1からの続き。

目が覚めたら19時ぐらいになっていました。(2時間ぐらいしか寝てない)特にスッキリした訳では無いが、夕食を作らないといけないので1階に降りました。

「晩飯何がいいー?」と母に聞きます。振り返った母は僕の顔を見て再び「あんた顔色物凄い悪いで?鏡見てこい」と言われました。


鏡の前に行ったけど自分ではサッパリわからないんですよ。


まぁ何事もなくこの日は終わりました。

次の日(昨日の事)も朝から「顔色悪い、病院行け」と両親に言われました。やっぱり鏡見てもわからない。別に風邪の様な症状もないので病院には行きませんでした。


この日午後からは母がデイケア(リハビリ)があるので、午前中に僕は自分の仕事を済ませました。昼食を母に食べさした後、玄関まで送るのがデイケアがある日の日課ですが、この日は洗い物をしていて見送りませんでした。


母は「行ってくるね。」と言って家を出ました。(デイケアの人が家の前まで車で迎えに来てくれる)


洗い物を済ませた僕は2階に上がり、午前中に仕事を済ませていたので、趣味であるこのブログの記事を書いていました。すると隣の部屋(兄が使っていた部屋)からバサーッと音がしたんですよ。勿論家には僕1人しかいません。


様子を見に部屋に入ると兄が使っていた机の上にあった法律?の本が床に落ちてたんですよ。そして何故かベランダに繋がる大きな窓が開いたままになっています。


兄が家を出てから洗濯物を干す時この窓を開いて洗濯物を干していたので父が閉め忘れたんだな。と思って窓を閉め自分の部屋に戻りました。


17時半に母がデイケアから帰って来ます。


帰ってくるなり母が「おかしな事言ってくるわ〜、今日あんた私が家出た時ベランダから手振ってた?」と聞いてきました。


僕は勿論洗い物してたので「振ってねーよ。洗い物してたやん」と答えました。


母は不思議そうに、「そうやろ?今日車に乗ってた人達からお孫さん小学何年生?かわいいねぇ」と言われたって言うのですよ。

この時の母と車に乗ってた人の会話


母「孫?いやいやウチには28の息子しかいてないですよ〜」


リハビリしに行く「え?小学生ぐらいの男の子がベランダから手振ってたわよ」


母「見間違いですよ〜!長男に子供居てるけどまだ8ヶ月ですし〜」(あっこのおばあさんボケてきてるのかな?)と思ったそうです。そしたら助手席に座ってたデイケアのスタッフが、

「私も見ましたよ」


と言ってきたそうです。母は困惑して、息子の友達が遊びにきてるかもってごまかしたそうです。


当然小学生ぐらいの子供が居る友達はいません。せいぜい幼稚園入りたてぐらいです。


それで母は僕に聞いてきたんですよね。僕は心当たりが有りました。そうです。


昨日お墓の近くで拾った靴です。小学生の男の子が履くサイズでしたもんね。


よく考えると不自然な事が多いんですよ。辺鄙な場所での靴、車での異常な眠気、顔色の酷さ(自覚なし笑)、ベランダの窓が開いていた、そして男の子目撃証言。


母に昨日お墓であった事を告げました。すると母からこんな言葉が、


「なんか連れて来とるやんけ!塩撒いて来い!塩!顔色悪いのも取り憑かれてるんやろ!」

僕はお初な出来事なんでビビりつつ言う通り塩を撒く事にしました。でも清めの塩?的な物がないので、粗塩で代用しました。笑


これ多分偶然ですが凄いですよ。


外に出て塩撒こうとしたらいきなりドバーッと大雨振って来たんですよ!


そうです。大阪です。17時半から18時の間でイキナリ大雨振ったじゃないですか??
あの雨もしかしたら僕のせいかもしれないです(^^;;笑


塩はダッシュで自分にかけたり外に撒きました。側からみたら大雨の中塩撒いてる僕の方が怖いっすね。笑


家に入った僕は母から言われました。


「今日の晩御飯タラコパスタ食べたい」



切り替えの速さ怖っ!笑


なかった事にされてるぐらいな勢いでした(^^;;


以上です。今の所なんともありません!粗塩でどっか行ったのかな!?


メッチャ長くなってすいません。マジで昨日出来事なので熱くなっちゃいました(^^;;








posted by ニック at 14:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと怖い話してもいいですか!?Part1

こんにちわ^_^


ちょっと昨日あった怖い話してもいいですか!?


え!?聞きたくない!?


話します!笑  そして結構長いです。



最初に言っときます。僕は霊感とかそんなん一切ありません。そして、幽霊的な存在を信じてもいないしその様な不思議な事も起こった事がありません。なので、まーったくその類いの存在に小さい頃からビビった事がないんですよ(^^;;


でも一昨日から昨日にかけて、ちょっとだけ幽霊の存在を信じる気になりました。


それではスタート!!

一昨日に僕は墓参りと親戚の家に1人で行ってきたんですよ。(父親は仕事、母は歩く事が出来ないので自宅待機)


親戚に挨拶を済ましてからお墓に向かいました。お墓がある場所は結構山の上の方で車で途中までしか行けません。だから母を連れて行くのが出来なかったんですよね。


駐車場?的な場所に車を停めて、用意してたお墓参りセットを持ってお墓がある場所まで向かいます。階段を登りきり後は真っ直ぐ進むだけって時に(両サイドはお墓)、道の真ん中に小学生の低学年ぐらいの男の子が履くスニーカーが片方だけ落ちてるんですよ。

僕は、「ん?なんでこんな所に靴が落ちてるんだ?おんぶでもされてる時落としたんかな?」って思いながら素通りしてお墓に向かいました。お墓参りも済ませ車に戻るため来た道を引き返します。


当然さっきの靴も落ちてます。結構キツイ階段を登った場所なだけに、「もしかしたら拾いに来るかもしれんな〜?またこの階段登るのかわいそうだな」って思ったので下の駐車場の目立つ所にでも置いといてやろうとその靴を拾いました。


駐車場の目がいきやすい場所に靴を置いて僕は車に乗って帰りました。


車を運転していて異変が起きました。


走り出して直ぐに、強烈な眠気が襲って来たんですよ。(普段車を運転していたらこんな事はない)


家まで後2時間は掛かります。目を閉じたら寝てしまいそうなぐらい眠たいのでコーヒーを飲もうとコンビニに寄りました。


車から降りてコンビニに入ろうとすると眠気が嘘みたいに消えたんですよ。


「あれ?目覚めたな」と思いつつコーヒーとスナック菓子を買いました。


車に乗り込み出発。でも少ししたらまた眠気が襲ってきたんですよ。コーヒーとお菓子を口に入れ、車の窓を全開にして走りなんとか無事に家に着きました。


帰るなり母にいきなり「あんた顔色悪いぞ?大丈夫か?」と言われました。


僕は「なんか眠いわーちょっと寝るわ」とだけ言い残し二階に上がり寝ました。


次のブログに続く!






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