スポンサーリンク

2017年06月11日

【サッカー】試合で力を発揮しやすくする方法

7B631702-FB1C-4FAA-A7E7-9E83A3A8061C.jpg

練習では良いプレーができるのに試合になると力が出せなかったり簡単なプレーでミスをしたりなど経験はありますよね?

サッカーに限らずどのスポーツでもこの感覚は共通します。

改善するには経験が必要ですが、レベルの高いチームなどでこれを繰り返すと監督によっては『本番に弱い』と烙印を押され使って貰えなくなる可能性もあります。

厳しい言い方ですが、実力はあっても試合で発揮できなければ意味がありません。仮に僕が監督でもこのタイプの選手は使いません。

早速、力を発揮する方法を書きます。

練習になくて試合にあるものは緊張です。

緊張すると疲れやすく感じる、筋肉の状態も悪くなると言われていますよね。

良いプレーがしにくくなってしまうわけですね。

緊張はどうしても取り除けないので受け入れましょう。笑

では何をするか?

僕の場合、試合の前のアップで疲労感を作ります。

寧ろアップが終わっても試合ギリギリまで体を動かします。

試合前の整列の時点で既に汗をかいている状態にもっていきます。

簡単に言えば体を動かして無駄な力みをとるということですね。

一見試合前に疲れるなんてデメリットの方が多そうですが、かなり効果がありました。

「これぐらい疲れて試合に入ると良いプレーができる」と思うようになりメンタル面にもいい影響がでましたね。


あくまで僕の場合はこの方法でいい結果になりましたが、なにもこの方法だけが絶対ではないので色々試すのもいいですね。





posted by ニック at 07:15 | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
リンク スポンサーリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。