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2017年02月11日

【サッカー】選抜、トレセンに参加したときにしなければならないこと

今回はサッカーで上を目指すなら絶対に知っておいて損はない内容です。セレクション、クラブチーム、サッカー部にも共通します。

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選抜、トレセンは他校の生徒と練習をします。市選抜クラスは各学校から数人ずつ練習に来ます。


練習の前から市選抜以上上の選抜にいけない選手と上にいける選手が分かれます。


上に行けない選手は練習の前から自分と同じ学校の選手としかコミュニケーションをとらないのです。


逆に積極的に他校の選手とコミュニケーションをとりにいける選手は上にいける可能性がグーンと上がります。(もちろん例外な選手はいます)


理由はお互いのプレイスタイルを早く理解しようとする姿勢が後々大きなアドバンテージになるからです。


サッカーはチームスポーツなので自分のプレイスタイルを理解してもらうのはもちろん、チームメイトのクセ、プレイスタイルを把握しとかないといけません。理解が早いほどいいプレーに繋がります。(ボール保持率上昇、ロスト率減少)


僕の経験でも選抜などの短期間で構成されるチームではコミュニケーション能力が高い選手がチームの中心になることが多かったです。


それとサッカーを続けていくと必ずチームが変わるタイミングがきます。(入学、クラブ入団、選抜、トレセン)


その時誰よりも早くチームに馴染むことでレギュラーが近くなります。


サッカーにおいて【安定したいいプレー】をする為に普段からいい行いをする選手のことを意識の高い選手といいます。


高校サッカーで見たことがありませんか?


キャプテンで怪我でもないのに控え選手というのを。


このようなケースはチームで1番意識が高い選手をキャプテンに任命していることが多いのです。


意識が高い選手とはコミュニケーションだけではなく、生活習慣、練習に取り組む姿勢、メンタル面も含まれます。



*構図

意識が高い→安定したいいプレー→チームに貢献→評価→ステップアップ


意識が高い選手の例は、元日本代表の中田英寿は早い段階で海外クラブでプレイするのを視野に入れ、早くから外国語の勉強をしていたというエピソードがありますね。


最近の選手だと柴崎岳のサッカーに対する意識の高さは凄いですね。画面越しでも意識の高さが伝わってきますよね。



最後に僕が経験したクラブチームと部活の意識の温度差を書きます。


クラブチームは練習はもちろんサッカーのことを考えた私生活も意識の高さを求めらた。

【クラブチーム練習】
・個人の意識が高い
・練習が始まると手でボールを触ることを禁止(練習内容で触ることはあった)
・定期的にスパイクなど用具の手入れをしているかチェック
・練習が終わるとグラウンドと周辺の掃除
・常に監督かコーチが指導

【私生活】
・挨拶(試合会場で挨拶(怠ると罰走)
・お菓子類禁止(発覚すれば個別練習)
・学校の勉強は大事(僕は全くしなかった)
・公共の交通機関を利用する場合は他人に迷惑がかからないようにする


周辺の地域で厳しいことでも有名でした。


【学校サッカー部練習】
・一部の選手だけ意識が高い
・練習の用意は後輩とBチームがやる
・遅刻者が多い
・監督(顧問)、OBのコーチが稀に指導

【私生活】
・なし


ご覧の通り違いは一目瞭然です。仕方ないことですが始めての練習時は余りに違い過ぎて戸惑いました。給水の時にスプライト飲んでる先輩もいました。笑


指導者が常に練習にいるのが大きいのかな?

大阪トップクラスのサッカー部は個人の意識も高かったのでおそらくそうだと思います。



最後の最後に

選抜の選考会やセレクションは意識の高さ着目点も評価の対象になるので上を目指すなら普段から心がけるとをおすすめします。


posted by ニック at 02:06 | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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