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2017年02月09日

【サッカー】シュート、パスが抜群に上手くなる練習法

今回はシュート、パスが上手くなる練習方法を紹介します。

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シュートもパスも共通して正確性が必要です。段階に分けてこの練習をすると格段にスキルアップします。


【基礎編】

1.短い距離で強弱をつける
2.左右中央と意識して蹴りわける
3.ボールを蹴るポイントを細かくチェックしながら蹴る
4.距離を広げ同じコトを繰り返す


一見当たり前の練習ですが気を付けて欲しいのが常に理想のイメージを持ってパス、シュートをすると上達が早くなります。



【応用編】

イメージ通りボールが蹴れるようになればパスなら相手、シュートならゴールキーパーの動きをよく見ましょう。


パスセンス、シュートセンスがあると聞いたことはありますよね?


どちらも状況にもよるがパスセンスは意図
がある、シュートは成功率を上げることを感覚的にできる人だと教えられました。


これは練習というよりパスの名手を徹底的に「何故そこに出したのか?」という視点で見るといいですね。

元コロンビア代表のバルデラマはシンプルなパスで試合を組み立てる技術がズバ抜けているので参考にオススメです。


シュートは打つ前の動きも重要だが、レパートリー豊富だとより成功率が上がります。


シュートのモーションをできるだけ抑えるとキーパー、ディフェンスの反応が少し遅れるので有利になります。


元ブラジル代表のロナウドはトゥーキックでゴールを量産しましたね。


トゥーキックはフットサルで使われるテクニックでコントロールが難しいが、モーションが最小限で抑えれるのでシュートとしては効果的です。


*前回の記事で紹介したラダトレーニングもシュートステップに役に立ちます。



パス、シュートの練習はイメージを1番大事にしましょう。


posted by ニック at 10:39 | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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