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2016年06月10日

ちょっと怖い話してもいいですか!?Part1

こんにちわ^_^


ちょっと昨日あった怖い話してもいいですか!?


え!?聞きたくない!?


話します!笑  そして結構長いです。



最初に言っときます。僕は霊感とかそんなん一切ありません。そして、幽霊的な存在を信じてもいないしその様な不思議な事も起こった事がありません。なので、まーったくその類いの存在に小さい頃からビビった事がないんですよ(^^;;


でも一昨日から昨日にかけて、ちょっとだけ幽霊の存在を信じる気になりました。


それではスタート!!

一昨日に僕は墓参りと親戚の家に1人で行ってきたんですよ。(父親は仕事、母は歩く事が出来ないので自宅待機)


親戚に挨拶を済ましてからお墓に向かいました。お墓がある場所は結構山の上の方で車で途中までしか行けません。だから母を連れて行くのが出来なかったんですよね。


駐車場?的な場所に車を停めて、用意してたお墓参りセットを持ってお墓がある場所まで向かいます。階段を登りきり後は真っ直ぐ進むだけって時に(両サイドはお墓)、道の真ん中に小学生の低学年ぐらいの男の子が履くスニーカーが片方だけ落ちてるんですよ。

僕は、「ん?なんでこんな所に靴が落ちてるんだ?おんぶでもされてる時落としたんかな?」って思いながら素通りしてお墓に向かいました。お墓参りも済ませ車に戻るため来た道を引き返します。


当然さっきの靴も落ちてます。結構キツイ階段を登った場所なだけに、「もしかしたら拾いに来るかもしれんな〜?またこの階段登るのかわいそうだな」って思ったので下の駐車場の目立つ所にでも置いといてやろうとその靴を拾いました。


駐車場の目がいきやすい場所に靴を置いて僕は車に乗って帰りました。


車を運転していて異変が起きました。


走り出して直ぐに、強烈な眠気が襲って来たんですよ。(普段車を運転していたらこんな事はない)


家まで後2時間は掛かります。目を閉じたら寝てしまいそうなぐらい眠たいのでコーヒーを飲もうとコンビニに寄りました。


車から降りてコンビニに入ろうとすると眠気が嘘みたいに消えたんですよ。


「あれ?目覚めたな」と思いつつコーヒーとスナック菓子を買いました。


車に乗り込み出発。でも少ししたらまた眠気が襲ってきたんですよ。コーヒーとお菓子を口に入れ、車の窓を全開にして走りなんとか無事に家に着きました。


帰るなり母にいきなり「あんた顔色悪いぞ?大丈夫か?」と言われました。


僕は「なんか眠いわーちょっと寝るわ」とだけ言い残し二階に上がり寝ました。


次のブログに続く!






posted by ニック at 14:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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